パワースポット

マネースクールUNOの和田です。

皆さんの中には休日に「パワースポット」を目指してお出かけする方も多いかと思います。例えば、富士山、阿蘇山、明治神宮、伊勢神宮、出雲大社などが有名ですね。私も年に1回は必ず伊勢神宮に行きます。

伊勢神宮は、外宮(げぐう)→内宮(ないぐう)の順番で参拝するのが一般的だと言われています。

内宮には天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られていて、前に立つと背筋がピンと伸び、心も体も引き締まる思いがします。また同時にすごくパワーをもらえる「感じ」がします。

パワースポットの意味を調べてみると「不思議な力が満ちている土地」とのことです。テレビや雑誌で取り上げられると、そこに多くの人が集まります。お目当ては、運勢が良くなったり、病を予防したり、潜在能力を目覚めさせてくれるなどさまざまです。

個人的にはそういったものに科学的な根拠はないのかな?と思います。おそらく運勢が良くなると「感じる」、病を予防できると「感じる」、潜在能力を目覚めさせてくれると「感じる」ことが精神的にも良いことなのかな?と思います。

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しかし、お金の世界でこの「感じる」というのはちょっとクセモノです。

例えば・・・

1、今は円高なので、米ドル建ての外貨預金をすれば将来円安になった時に儲かると「感じる」

2、ブラジルはこれから成長するといわれているし、もうすぐワールドカップも開催されるので、今のうちにブラジルの投資信託を買っていれば将来儲かると「感じる

「感じる」というのは「予想する・予感がする」といいかえることもできます。でもそのような「予想・予感」に頼って大切なお金を投じるのはすごく危険な事なのです。

すこし乱暴な言い方ですが、競馬でどの馬が一着になるかを予想するのと同じです。
どんなに偉い学者や政治家や評論家も将来の事はわからないのです。
つまり資産運用をする時は、「将来の事は誰もわからない」という前提で考えないといけないのです。
パワースポットのように「感じる」ではいけないのです!

 「だったらどうしたらいいの?」と思う人も多いでしょう!
その答えは「マネースクールUNO」の無料マネーセミナーにあります。

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マネーセンスを磨こう〜シティスタイルラボでセミナー

昨日は大阪シティリビングが運営する「シティスタイルラボ」の会員の方に向けて、

「マネーセンスを磨こう!!」

というタイトルでセミナーを開催されました。

その講師としてマネースクールUNOの稲葉充が講師を務めさせて頂きました。

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セミナー会場入口にはシティリビングのタペストリー。

普段のマネースクールUNOのセミナーは50名近い人数ですが、
昨日は10数名の少人数。しかもお茶とお菓子付。

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お菓子を食べながらもメモするペンは離せません!!

稲葉もいつもより笑い多めでお送りしています。

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今回の受講生のみなさま

とてもアットホームな感じでセミナーは終了。

昨日の受講生の皆様おつかれさまでした。
これをきっかけに、みなさんのマネーライフが変わる事を楽しみにしています!! 


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当日司会進行をして頂いたシティリビングの虎地さん。 

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毎月もらう銀行の利息?

マネースクールUNOの平山です。よくあるであろう、こんなシチュエーションを再現してみました。


あゆみ ねえねえ 明美知ってる、いま○○銀行で100万買うと毎月1万円の『利息』がもらえるんだって、今度行ってみようと思うんだけど一緒に行かない。」

明美 ホントすごいね毎月1万円も貰えるんだ、明日の昼休みに聞きに行ってみようか。

 

〜〜昼休み、銀行の窓口にて

銀行員 ブラジルは金利高いですよ。この商品買うと、毎月『利息』が1万円出ます。ブラジルは金利も高いし、今後、ワールドカップもあるし、オリンピックもある。まだまだ発展しますよ。通貨(レアル)も値上がりしたら利益はもっと増えますよ。

あゆみ じゃ銀行に預けている普通預金から50万買います。

銀行員 『利息』は来月の末から出ますので楽しみにしてください。

 

上記のような会話を経験された方もおられるのでは、でも『利息』ってすこしちがうんじゃないかな。

銀行預金の利息は確実で確定しているけれど、会話の中で買おうとしているのは明らかにブラジルの投資信託です。投資信託は毎月分配型という形態があって毎月収益を支払っています。だから『利息』ではなく収益分配金と呼ばれています。

分配金は投資信託の収益から生まれるわけだから、たとえばレアルが20%値下がりしたら、分配金も本当なら20%分目減りするし、当然元本も値下がりするはずです。

でも実際に分配金は1万円出ているのです。

不思議ですね。

 

これは元本部分を取り崩して分配金に回しているからです。
そうするといくら分配金がよくても元本の目減りは加速します。ご用心、ご用心。

 

 

「宝くじ」を考える

マネースクールUNOの倉田です。

「宝くじ」

私は1回も買ったことありませんが、私の父親は毎回買ってます。
でも、まとまった金額が当たったの見たことないぞ!?

昔からある、お金を殖やす方法の1つではあるんですが・・・
皆さんどんな風に思ってるんでしょうか?

平成23年度の宝くじ売上額は3年ぶりに大台を超え、1兆44億円だったそうです。

「宝くじ公式サイト」の宝くじに関する世論調査なるもので見ると・・・
宝くじの購入経験者は日本人全体で75.2%、30代・40代・50代はいずれも80%以上。
まさに現役世代の「夢」を乗せた結果でしょうか?
ちなみに月1回以上購入する「宝くじファン」が最も多いのは大阪府だそうです。

それでは、宝くじ購入者はどう思って買ってるのでしょうか?

宝くじ購入者の買う理由(複数回答)は、最多解答は「賞金目当て(57%)」。
これはストレートな願望そのものですよね。
2~4位が「大きな夢がある(47%)」「遊びのつもり(34%)」「当たっても当たらなくても楽しめる(34%)」という結果に。

逆に購入しない人の理由トップは「当たるとは思わない(58%)」だそうで、次点は「興味なし(37%)」とのこと。

統計からも分かるように、宝くじを買う人も買わない人も、大多数の人が「たぶん当たらないだろうな?」と思って買ってるようです。

自分の買った「宝くじ」が当たるか当たらないか!?

人間は誰しも 「未来」 のことを正確に予想する事などできませんよね。
自分の結婚資金や子供の教育資金などの大切なお金を「宝くじ」だけで作ろうという人はいません。
もしも「来年は宝くじが当たると思うから、当たったら結婚しよう!」って言われたら・・・

私達はお金の世界で、先のことを予想してお金を殖やす事を 「マネーゲーム」 と言い 「資産運用」 とは分けて考えています。
やはり人生で必要な大切なお金は「マネーゲーム」で作るわけにはいきません。
だからしっかりと「お金」のことを考えてほしいんです。

ちなみに 「マネーゲーム」 と割り切って 「宝くじ」 を買った場合の話ですが。
宝くじの売上金額=皆さんのゲームに参加した参加料金、と考えその振り分け状況の詳細を見てみると…
当選金として…46%
都道府県に割り振られて公共事業等に使われる…39%
販売の為の経費…15%

買った皆さんに帰ってくるのは可能性のある「お金」は半分以下!

う?ん!?
「マネーゲーム」として考えても割が良いのか悪いのか・・・

皆さんこのゲーム、どう思いますか?

参考データ出典 : 宝くじ公式サイト

「保険で貯蓄」の落とし穴

保険で貯蓄を考える人は多いと思います。例えば、個人年金保険・終身保険・養老保険・お祝金付きの保険なんかがそうです。

実際に「銀行に預けるより増えますよ?」と言われて契約した人もかなりいるんじゃないかな?と思います。確かに貯蓄率の高い保険であれば、30年くらい掛け続けると掛け金の約1.2倍くらいに増えます。今は銀行や郵便局に預けてもほとんど利子はもらえないので、銀行の金利がこのまま続けば保険の方がお金は増えるかもしれません。

さあ、ここで質問です。
みなさんは「インフレーション」ってご存知ですか?

簡単にいうと物の値段が上がることです。略して「インフレ」です。その反対に物の値段が下がることを「デフレーション」といいます。略して「デフレ」です。最近はテレビや新聞で「今はデフレだ?」なんていわれてます。しかし過去を振り返ると、物価は上がっているんです。例えばこんな感じです。

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*総務省統計局「主要品目の東京都区部小売価格」から抜粋

今は自動販売機で缶コーヒーを買うと120円ですが、30年後は180円になっているかもしれない。120円から180円になるということは、値段が1.5倍になるわけです。缶コーヒーと同じように他のモノの値段も1.5倍になったとすると、

増えたお金は1.2倍で 物価は1.5倍・・・

つまり、お金は確かに増えたけど、それ以上に物価が上がっているので、実際のお金の価値は目減りしてしまうんです! 必ずしも将来インフレになるとは限らないのですが、過去の歴史を見るとインフレになる可能性は十分にあります。

ほとんどの貯蓄性の保険は、入った時から将来受け取れる金額が決まってしまいます。つまり、インフレに対応していないのです。だから「銀行に預けるより増えますよ?」といわれて安易に加入するのはマズいんじゃないかな?と思います。重要なのは増える事よりも、その時の価値に換算してどうなのか?という事ですから。

「マネースクールUNO」が開催する無料マネーセミナーでは、お金の貯め方や保険の事など、「目からウロコ」の話が盛りだくさんです!気軽に参加してみてくださいね!お友達やご家族とご一緒の参加も大歓迎です!

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