どんどん遅くなるんですかね?・・・年金の話です。

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こんにちは、マネースクールUNOの倉田です。

誰しも一度は考えたことありませんか?

「働かないでも生活していけたらないいなぁ」

現実に立ち返ると

「ふつう無理やん!」

って結論に至るんですが・・・。

しかし、この日本にもそんな夢のような生活を送っている人は身近にいるんです!
そう!現役を引退された「年金」をもらっている世代です。

「私達も定年退職後はそうなりたい!」

ところがところが・・・
経済協力開発機構(OECD)が行った「年金」に関する報告。

加盟国の4割が年金支給年齢を67歳以上に引き上げている又は引き上げる予定になっています。
現在の日本は段階的に支給年齢を65歳に引き上げている状況です。

さらに一部の年金制度改革が先行している国々では、
私的な個人年金に入ることを義務付けしています。

公的年金と個人年金を併用する国々では、
現役当時にもらっていたお給料等の60%ぐらいを、
年金として支給される制度になっているようです。

しかし、日本では公的年金からもらえる年金額が相対的に低いので、
現役の時にもらっていた給料と退職後にもらえる年金に大きな差が出る可能性があります。

しっかりした先の計画を立てている国では、
時代をへても安心して生活し続けることができるのですが、
そうでない国では個人としても準備が必要となります。

日本は大丈夫!?

今後、支給年齢がより遅くなる可能性も考えられます。

今の60代以上の世代と、環境が大きく変わる事が予想されていますが、
しっかり準備ができれば過度に心配することは無いとは思います。

今から時間をかけてしっかり対策を考え実行できれば、
先々が少しでも明るく見通せるようになるはずです。

そうなれば、きっと今の生活も自信を持って楽しめるのではないでしょうか。

さあ、自分達の大切な「お金」と「未来」について考えてみませんか?

参考記事:年金支給開始、67歳以上に=OECD加盟国の4割(外部サイトが開きます)

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共働きの夫婦の家計指南〜シティリビング

シティリビング大阪で月1回連載されている「Make a good Husband」

共働きで子供はまだ、そんな「DINKS」をテーマにした内容で好評の企画だそうです。
次回のテーマは「共働きの夫婦の家計指南」

マネースクールUNOインストラクターの稲葉が、
記事協力のためにインタビューを受けました。

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マネースクールUNOのセミナールームでの取材です。

共働き夫婦の家計管理は、お互いの収入を独立して管理する「お財布二つ」タイプか、
合算して管理する「お財布一つ」タイプに分かれます。

お金が貯まって夫婦関係も円満なのはどちら? 

その答えを導き出すために、稲葉が話させて頂きました。 

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今回の取材をして頂いたライターの方。

そのインタビューが掲載されたシティリビングは6月27日より配布開始です。

■ホームページはこちらから
Make a good Husband|シティウェーブ大阪版

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リスクを恐れるな!

マネースクールUNOの岡です。

梅雨空のうっとうしい季節になりましたが、マネースクールには連日多くの方が参加いただいています。     

セミナーに参加される目的はそれぞれだと思いますが、受講生の多くは

「銀行にお金を預けていてもお金は増えない。だから資産運用をやってみたい!でも、お金が減るのは嫌だし・・・」

といった思いがあるのではないでしょうか?

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多くの人が「リターンは大きく欲しい、でもリスクは嫌だ」と考えます。
でも冷静に考えてください、リスクがなくてリターンが大きいものなんて、
この世の中にはありません。

確かに、今、銀行にお金を預けていてもほとんどお金は増えませんよね。
多くの銀行の1年定期の金利は0.02%程度。
つまり100万円を預けても1年間で200円しかもらえない時代です。

これは、私たちが「リスク」を取ることを放棄しているから、
つまり「元本保証」を選んでいるから「リターン」が得られないのです。

リターンがいらないという人は、リスクを取って資産運用をする必要はありません。
でも、「人生楽しみたい」「欲しいものも沢山ある」そのためにはお金は必要!
やっぱり銀行預金だけではダメだと感じてるはず。

だったら、勇気を持ち、「リスク」を取って「リターン」を獲得しにいって欲しいと思います。

結婚、出産、子供の教育、そして老後・・・人生にはお金のかかるイベントがたくさん待っています。

そのイベントにはやっぱりお金が必要!

リスクがあるけどリターンを獲得できる可能性のある「投資運用」
リスクがないけどリターンも獲得できない「貯蓄運用」

それぞれの意味を理解し、目的に応じてそれぞれを実践していくことが必要だと思います。

とはいえ、リスクって怖いですよね。セミナーではリスクのコントロールの仕方、
どうやってリスクを味方にするのかを学んでいきます。

ぜひセミナーに参加してみてください!

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正義の味方

マネースクールUNOの和田です。

皆さんの中の「ヒーロー、ヒロイン」は誰ですか? 

昔はそういったヒーロー、ヒロインのテレビ番組は何度も再放送されていました。
きっと人気があったからなんでしょうね。私も夢中で見ていました。

私が大好きだったのが「デビルマン」です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、これは漫画家の永井豪さんの作品で、主人公の「不動明」が悪魔の力を身につけて、敵と戦う漫画です。

私がよくテレビで見ていたのは5歳?6歳の頃で、敵の中にはかなりグロテスクなモノもあり、子供心に怖かったのをおぼえています。

そんな怖い敵を「デビルカッター」「デビルアロー」などの必殺技でやっつける姿がとてもかっこよく、頼もしい存在でした。
そんなわけで、僕の中では今でも「正義の味方」といえば「デビルマン」です。

今は「正義の味方」なんていうと、「なにをもって正義とみなすの?」といった難しい話になりそうです。でも私の幼少期の頃は、困っている人を助ける人物は文句なしで「正義の味方」でした。

子供の頃、自分もいつか「デビルマン」のように「正義の味方」になれたらいいなあ?と思ってました。大人になった今でも、たとえささいなことであっても、困っている人を助ける仕事ができればいいなと思っています。

それが今の仕事についた理由です。

私の前職は保険の営業でした。一言で言うと、保険を売ることが仕事です。保険営業の世界は契約をもらうことで給料がもらえる世界です。会社から給料をもらっている以上、ある一定の業績を確保しなければいけません。

また業績だけでなく、会社の営業方針にも従わなければなりません。例えば、「今月はAという保険を優先的に販売する」といったようなことです。これは顧客が必要かどうかにかかわらず販売しないといけないわけです。

「正義の味方」になることはすごく難しい・・・

これは保険営業だけでなく、どんな業種の営業でも同じ事なのかなと思います。今の仕事もボランティアではありませんが、コンサルタントとして相談者の悩みを解決したり、目標を達成する手助けをすることが第一です。

だから、自分の努力次第で「正義の味方」に近づくことができるのかなと思ってます。

いつか私も相談者にとって頼もしい存在になるために、日々精進したいと思います。

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結婚するべきか否か

マネースクールUNOの有村朋子です。

さて、みなさんは結婚するかしないか、もう決めていますか?
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「相手さえいればすぐにでも。」

「絶賛!婚活中!!」

「仕事に生きるので結婚なんて考えていない。」

…などなど、いろんなご意見があるかと思います。

でも意外と多いのは、
 

「さぁ?あんまり考えたことないなぁ。」

だったりしませんか?

実は、私の前職(証券会社です)の友人もこのタイプでした。

 

その彼女がこのたび、めでたく結婚する運びとなり、
相談の電話がかかってきたのはつい先日のことです。
 

「今まで結婚なんてすると思わなかったから、結婚式のお金がない!

 退職金でまかなおうと思っているんだけど、いくら出るのかな?」

との事。まさに本末転倒。

仕事を辞めてしまったら月々の給料まで無くなってしまいます。

しかも、お相手は5つも年下ですから、
収入の柱になるのは、おそらく30歳を超えのキャリアのある彼女になるでしょう。

では、そもそも結婚費用ってどのくらい必要なのでしょうか?
 

結婚情報誌ゼクシイによると、「結婚式」にかかる費用の平均は324.9万円なのだそうです。

まぁ、列席の方が50人で3万円のご祝儀をいただくとすると150万ですから、
実質負担額はもう少し減るかもしれませんが、結構な金額ですよね。

前述の友人にこの事を伝えると、

「親に借りることが可能か聞いてみて、ダメなら海外挙式を検討する」

とのことでしたが。本音は、

「今まで散々ご祝儀を払ってきたんだから、盛大に披露宴をして回収したい」

ということだったようです。

それもこれも、ちゃんとライフプランを作っていれば・・・と、
悔やまれますが過ぎたことは仕方のないこと。

今からやるべき事は、

「子供が大学に行きたがっているが、お金がない」

「いい物件が見つかり買いたいが、お金がない」

なんていう事にならないように、お金のことを考えて、実行することです。

独身貴族のみなさんも、いつ素敵な方とどんな出会いをするかわかりません。

その時に、お金が原因で夢を諦めなくてはいけない・・・なんて事にならないよう、
今からライフプランを立ててみませんか?

 

もちろん、マネースクールUNOもそのお手伝いをさせていただきます。
まずはセミナーにお越し下さい。お友達や彼氏、ご家族の方とご一緒でも大歓迎です。

出典:ゼクシィnet

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