普通と思い込んでることが、実は・・・

マメースクールUNOの倉田です。

皆さんが持っている携帯電話。
今や日常生活に欠かせない道具の一つとなっています。
A0001_006356_m_2日本で初めて携帯電話が登場したのは1985年。
本格的に普及し始めるのは、電話機買い切り制度となった1994年以降だそうです。
「当り前」の道具となったのはつい十数年前のことなんです!
 

世界銀行の調査報告書によりますと、世界の携帯電話契約件数は60億件を突破しました。
世界の4人に3人以上持っている計算。複数台契約等もあり、まもなく世界人口を上回るとの予想です。
数の上では世界中の人が自由に繋がる可能性のある時代は目の前です。

少し前までは電話は家や会社の固定電話しかありませんでした。
電話機のそばから離れてしまうと、誰とも連絡が取れなくなっていました。
外出時はしっかり時間・場所を約束しておかないと、人と会うことさえできなかったのです。

しかし、個々人に携帯電話が普及したことにより社会に変化が起こりました。
何時でも、どこでも、誰とでも繋がる!
この事が私達の日常や自分達の考え方・行動を変えました。
そして、それまでの社会生活の「常識」に大きな変化を生じさせました。

お金の世界も同じです。

私達が生きる今の時代と、私達の親世代(60・70代)が現役を過ごした時代とは、
前提条件が変わってきています。

日本は人口がどんどん増加していく国から、人口が減少する国へ。
多数の現役世代が少数の高齢者を支える構造から、
現役世代と高齢者の比率が同数に近づいていく時代となりました。

誰でも知っている大きな企業が、簡単に倒産してしまったりします。
まじめにコツコツ働いていればお給料がドンドン上がっていった時代から、昇給が望みにくい時代へ。
同じ会社で定年までずっと働き続けることも珍しくなってきています。

私達の両親がやってきたお金の貯め方・殖やし方。
周りの友達がもっている金融商品の選び方。
会社の先輩が30年ローンをして手に入れたマイホームの買い方。

皆さんが思っている「お金の常識」が大きく変わってきているかもしれません。

マネースクールで改めて考えてみませんか?

出典:世界の携帯契約が60億件突破 世銀調べ、近く人口抜く

 

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