あなたの知らない世界 VOL.3 〜 子供銀行

マネースクールUNOの福島です。

「あなたの知らない世界」シリーズの第3弾として、今回は「子供銀行」について
書いていきます。

このブログをお読みの皆さんの中には、子供の頃に「こども銀行券」で遊んだ記憶
をお持ちの方もいらっしゃると思います(私もその一人です)。
しかし、かつて「子供銀行」が実在していたことをご存知の方は少ないのではない
でしょうか?

この「子供銀行」、小学校・中学校・高校において、生徒が金融機関と連携して
自主的に運営していた貯蓄制度で、2001(平成13)年まで実在していました。
そして、「子供銀行預金の利子には税金がかからない」ことが、今でもFP資格試験
のテキストに載っています。

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子供銀行の目的であった「子どもたちの”貯蓄心”を養うこと」は、家計を豊かにし
家庭の生活水準を高めることにつながりました。

高い経済成長で日本の国民全ての給料が右肩上がりで増えましたし、その増えた給料
から8%や9%の高金利の預金を利用して、倍々ゲームで資産をふやすことができた
ことで、”ノーリスク・ハイリターン”の資産運用を実現することができたからです。

しかし、”ノーリスク・ハイリターン”運用の成功体験を得てしまったがために、
「リスクとリターンのバランス感覚に乏しい日本人」というありがたくない称号を
世界中から頂戴することになったと私は思うのです。
かつての「年功序列・終身雇用・画一的」から様変わりし、現代は「実力主義・
自己責任・個性重視」の時代と言われます。

「個性=自分らしさ」ですから、みなさんそれぞれのライフプランは、他の誰とも
違う「オンリーワン」であるはずです。「どのような金融商品を選ぶか」を考える前に、
まず「自分のライフプランを設計する」ことが最も大切なのです。
みなさん一人ひとりにその答えが必ずあります。

そして、ライフプランを実現することができる「正しい資産運用」即ち
「リスクとリターンのバランスをとった資産運用」を実践しなければなりません。

私たちは、大半の人々にとって全く未知の分野である「ライフプランの設計」や
「正しい資産運用の実践」をサポートしています!

ぜひ一度、マネーセミナーに参加してみてください!
スタッフ一同、お待ちしています!

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マネースクールUNO フリーペーパー『PLUS LUMINO』12月号に登場 !

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大阪で人気のフリーペーパー、オンでもオフでも使える働きウーマンのバイブル『PLUS LUMINO』12月号の「新しい1年に備える、女性のためのマネーレッスン」という記事に、私どもマネースクールUNOのインストラクター4人がデータリサーチと執筆で協力しました。
2012年の国内景気を振り返りつつ、2013年への「お金の知識の備え」を説得力ある語り口で訴えた充実した記事になっています。
『PLUS LUMINO』はWEBから申し込めば無料でオフィスに届けてもらえますが、駅や商業施設に設置されたラックから入手する事もできます。(大阪市内限定)
女性シンガーCharaさんが登場した艶やかな表紙が目印。ぜひともご一読ください。

■ ラック設置場所
http://www.plus-lumino.jp/location/index.html
■『PLUS LUMINO』
http://www.plus-lumino.jp/

マネースクールアンケート紹介?20代女性編 VOL.01

マネースクールUNOにご参加頂いた20代女性の皆様の「生の声」を掲載させて頂きました。いかがですか?
皆さんもセミナーにお越こしになって、まずは「目からウロコ」を落としてください。そして、お金について「見直さなければならないこと」を知ってくださいね。

アンケートに回答頂いた皆さん 貴重なご意見をありがとうございました。
 

挙手制だったり当ててもらったりして参加型だったので、楽しくセミナーを受講する事ができました。インストラクターの方も笑顔でジェスチャーなどもありすごく素敵でした。お金は人を幸せにも不幸にもするし、大切な人を守る為にも必要。そして、夢という希望ものせていて、お金って恐いなと思う反面、お金をしっかり操れる人になりたいと思いました。

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今回、特別にお席を用意して下さり、ご無理を言って申し訳ありませんでした。ありがとうございました。
楽しい話しと厳しい話、とても勉強になりました。将来の夢を実現したいけれど、その為に知識をつけなければと思い、今回参加しました。お話しされるだけでなく、こちら側に考える機会を与えてくださったと思います。

20代 女性

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とてもわかりやすい説明で楽しく勉強できました。
今、自分の通帳を見てみると、将来あまり期待できないなと思っていました。でも、やはり自分の人生を良くも悪くもできるのは自分自身だし、まだ諦めるには早いと感じました。
自分の将来をもう一度考えるきっかけになりました。

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稲葉さんの説明はとてもわかりやすく、今後、勉強したいと思いました。
女性で年収もほとんど無い私でも若いうちから時間をかけコツコツと行う事で、やりたい事など夢もかなうのだなと思いました。
お金に関して本当に無知だったのですが、今回セミナーを受け、勉強になりました。

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すっごく分かりやすかったです。お話の内容もすごく実感がわくような、実体験でお話しいただいているものになっているので、すごく面白かったです。
言って下さっていることもすごく明確だったので、おもしろくって、本当に勉強になりました。
ありがとうございます。

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単利・複利の違いを知らなかったので、とても驚きました。
自分が当たり前のようにしていた財形貯蓄や生命保険への加入が、実はムダなことをしているのかも、と気付きもっと勉強してみたいと思いました。

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分かりやすい説明で、今回参加して本当によかったです。今までお金は貯金等で定期的に一定額をためていけばよいと考えていましたが、それだけでは不十分だということに初めて気づきました。。。
財形貯蓄、年金保険… 全てやっていますし、財形貯蓄は金額を上積みしたばかりでした… 
もっとこのセミナーを早く聞いていれば、「資産運用」にまわしたと思います。

20代 女性 会社員 会社寮 未婚

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マネースクールアンケート紹介?40代女性編 VOL.01

マネースクールUNOにご参加頂いた40代女性の皆様の「生の声」を掲載させて頂きました。
皆さんもセミナーにお越こしになって、まずは「目からウロコ」を落として、お金について「見直さなければならないこと」を知ってくださいね

アンケートに回答頂いた皆さん 貴重なご意見をありがとうございました。 

セミナーの構成などもしっかりしていて分かりやすかった。利息のことなど目からうろこ的に発見できた事もあった。どのようにすればお金を増やせるのかの具体的な方法や、お金を増やすための物の考え方や自分自身の現状を把握することが大切だと気づかされた。
インストラクターの方のご説明もはっきりとしていてわかりやすかった。
具体的に実行したい。

40代 女性 会社員 賃貸戸建て 未婚 

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とてもわかりやすい説明だったし声もききとりやすかったです。キャッシュフローやバランスシートは必要だとは思っていましたが、今までなかなか書けずにいたので、本日やっぱり書いてみようと思いました。

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コツコツ、銀行、郵便局で安全に貯蓄では増えないとわかりつつも、どうしていいかわからず、以前、証券会社による投資信託でリスクを経験しているので、もう少し知りたくなりました。

40代 女性 パート・アルバイト 賃貸マンション 既婚

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もっと早く受講していればよかったというのが第一の感想です。先生の話もわかりやすく面白かったので、時間が短かったように思えました。

40代 女性 会社員 持ち家マンション 親と同居 未婚

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今までなかなか人に聞けず悩んでいたのが、今後を考える良いきっかけになりよかった。今から遅いかもしれないが計画を立てていきたい。
インストラクターの話はわかりやすかった。

40代 女性 介護職 賃貸マンション 未婚

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すごくわかりやすかったです。 初めてプロのセミナー、しかもマネーセミナーをきいて、基本とはいえ、ものすごく自分にとってためになりプラスになりました。と同時に「お金と時間の使い方」についての反省点がたくさんでてきました。今後の自分の家計簿のつけ方も改善します。

40代 女性 会社員 持ち家マンション 未婚

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・言われてみれば知っているが、有効に使えていないことばかりで知らないのと同じだと思いました。
・一度入ってしまった保険や投資を、手続きがめんどう、よく知らないから、営業の方の話をうのみにするなど、全く見直しをせずにここまで来てしまった。かなり自分のことに対して無責任だったと反省しました。
・とてもわかりやすく、楽しかったです。

40代 女性 個人事業主 賃貸マンション 未婚

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親に介護が必要になったら、いったいいくら要るの ?!

マネースクールUNOの宮田です。

8月10日の野田内閣総理大臣記者会見の冒頭で「人類が経験をしたことのないような
世界最速のスピードで少子高齢化が進んでおります。」という発言がありました。
その発言を聞き、不安に思われた方は少 なくなかったと思います。
人類史上最速のスピードで高齢者が増え、その高齢者を支える若い世代が
減っていくわけですから、本当に恐ろしいことです。 

健康を維持できている高齢者ばかりであれば、問題はさほど恐ろしくないのかもしれませんが、
現実はそうはいきません。もし、あなたの父や母に突然、介護が必要となった時、
いったいどれくらいの費用が必要となってくるのか、考えられたことはありますか?

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Kaigo
厚生労働省の 介護給付費実態調査 によると、受給者1人当たりの費用額は
月に約15万円?16万円ですが、これはあくまでも平均の数値ですので、
介護度や在宅介護か介護施設かなどの諸条件によって金額はかなり変わってきます。
「毎月15万円を数年から数十年払い続けるなんて無理だ!」と思われる方も多いと思います。
しかし、公的介護保険の給付や「高額医療・高額介護合算療養費制度」などの利用により
実際の負担は軽減されますし、自己負担部分に関しても、要介護者が年金の給付を
受けられている年齢であれば、要介護者の年金で賄えるケースも少なくないかと思われます。

じゃあ介護にかかる費用は心配しなくても良いのか?というと、そうではありません。
実は、本当に深刻な問題は、介護施設にはそう簡単には入れないということです。
何年も順番待ちをしても簡単には順番はまわってきません。
となると、誰かが在宅介護をしないといけない状況になってしまうのです。
あなたがもし専業主婦であるならば、精神的・肉体的な打撃のみで済むかもしれません。

しかし、単身者で仕事をしている方や、共働きの方であれば、
在宅介護をするためには仕事を辞めて1日数時間のパートの仕事に転職するか、
長期間の介護休暇を取らなければならず、収入が激減してしまうのです。
しかもいつまでその状況が続くのかわからないのが介護の特徴です。
もしこのような事態が起こった時に十分な貯蓄がなければどうされますか?
考えるだけでもゾッとしますよね?・・・
(ちなみにこれは、私の体験談でもあります。)

介護だけにかかわらず、将来何が起こるかは誰にもわかりません。
しかし、その可能性を予測することはできるはずです。だからこそ何が起ころうが、
パニックに陥ることなく、立ち止まって最善策を考えられる余裕を持てるように、
日ごろから予測をして備えておくことが重要なのです。

平成23年度 介護給付費実態調査の概況(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/kyufu/11/

「高額医療・高額介護合算療養費制度」(政府公報オンライン)
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200908/3.html