もっと若い時から老後に備えて貯蓄していれば…

マネースクールUNOの宮田です。

先日、通勤電車の中で、50歳代後半くらいのスーツを着たサラリーマン風の男性2人が、
こんな会話をしていたのを聞きました。

男性A 「あ?、ほんまに一生貧乏のまま終わるんやな?」

男性B 「ほんまやな?、ここまでの人生何一つ良いことなかったような気がするわ?」

男性A 「もっと若い時からちゃんと考えて金貯めとったら良かったわ?」

男性B 「俺もほんまそう思うわ、時すでに遅しやな?」

男性A 「しかも、iPS細胞で再生医療とか、そんなんたまらんわ?。
             金無くて早く死にたいのに、再生医療とかで命延ばされたら最悪や?!
             江戸時代に生まれた人が羨ましいわ」

男性B 「え?なんで?」

男性A 「だって、江戸時代の人は今より寿命短いやん。俺こんな金無い状態
             やったら寿命短い方が絶対幸せやと思うわ?」

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この会話をじっと傍で聞いていた私は、本当にびっくりして唖然としてしまいました。
医療技術が発達して、長生きできる = 幸せなこと、と当然に思っていたからです。
角度を変えて物事を見ると、そんな見方もあるんだなぁ・・・と複雑な心境でした。

私の描いている老後とは、それまで頑張ってきた自分に神様がくれたご褒美。
それまでにやりたかったけど出来なかった事を実現したり、行きたかったけど
行けなかった所に行ってみたりと、たくさんの時間を目一杯楽しめる人生最高の
時期です!!

それが叶わぬ老後となるならば…  
私自身も、彼らと同じようなセリフを吐いていたかも知れませんが…

改めて、若い頃から、老後のことまできちんと真剣に考え、貯蓄や資産運用を
することの大切さを再認識させられた出来事でした。

ひょっとしたら、この2人の男性が特殊なケースだったのかもしれません。

しかし、いかにもお金に余裕がない状況という風貌の方ではなく、
冒頭の説明の通り、ごくごく普通の、きちんとしたスーツ姿のサラリーマン風の
男性だったのです…

今を楽しむだけでなく、今も将来も程良く楽しい生活ができるように、少しでも
早くから、将来を見据えた資産運用を考えることは大切なんですね。

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