これだけかかる!結婚式

マネースクールUNOの有村です。

妙齢の独身女性にはキツイ季節・・・ 
そう、ウェディング・シーズンがやってきましたね!

みなさん、ライフプランの中にきちんと予備費を作って対応してますか?

かくいう私も、近々友人の結婚式を控えておりご祝儀に頭を悩ませている毎日です。

結婚式って、招待される側もドレスやら髪型やら移動費やらで何かとお金がかかりますが、
する側はその数倍大変なようです。

身近で結婚式をされたことがある方はご存知かもしれませんが、結婚式は最終的に
当初予定金額を遥かに上回る金額に落ち着くそうですね。

以前このブログの『結婚すべきか否か』にも登場した本末転倒カップル
http://blog.msuno.jp/2012/06/post-3204.html)も、ご主人側のご両親から
資金援助をしてもらうという荒業でいよいよ結婚式を挙げる運びとなりました。

そこで、結婚式の実質負担はどのくらいなのかを興味本位で本人に聞いてきましたが…

本当に驚きました!

当初の設定金額は、120万のセットプランだったそうです。
それが、ウェディングベールにスパンコールを使っているので金額アップ、料理の
デザートを変更するのに金額アップ、メイクのスポンジ代に3000円アップ、プロ
カメラマンによる式撮影で10万円アップ、極めつけは背中にファンデーションを塗
ってもらうだけで5万円アップだそうです。

それら諸々を全て断りに断って見積もられた費用総額合計は約250万円!

これらの金額チェックを行わずに、「それでいいです。」と言い続けた別の友人は、
トータルで500万円を超えていたそうなので震えますね。

 Flower

(こんなテーブルフラワーもピンキリなんですってよ・・・)

 

たかが結婚式、されど結婚式。
するかしないかは自由ですし、「結婚式は夢で憧れ!」という人もいれば、もちろん
結婚自体をしないという選択肢もあるでしょう。

この本末転倒カップルにしても、資金不足なので結局はしないということに落ち着き
かけていた所を、お相手のご両親が「親戚関係へのケジメもあるので、結婚式は挙げ
てほしい」と非常に強く要望されたと聞きます。

つくづく、結婚って本人たちだけの問題ではないんだなぁと思い知らされる今日この頃。
今回は運よくお相手のご両親に助けられましたが、どこの親も資金援助してくれるとは限りません。

使う、使わないは別としてお金の準備と計画をしておくことは大事なことです。

「私は、結婚するつもりがないのでその日が楽しければいいわ。」では言い訳になりません。

そういう方は、結婚式費用が必要なくても親の介護費用や自分の老後費用が必要でしょう?

自立した女性になるには、お金の知識は不可欠です。

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