目線が変われば世界が変わる!

マネースクールUNOの倉田です。

保育園に子供を通わせてから2ヶ月、成長スピードの早さに圧倒されています。 元々頭の中はからっぽ状態ですから、吸収する余地はいっぱいある訳です。

見るもの聞くもの全てが新発見。 親の視点から見てですが「良い事」も「悪い事」もいっぱい持ち帰ってきます(笑) 最近はしっかり歩ける様になり、自分で移動する楽しさを覚えた様子。

休みに外に出かけると「自分で歩く!」と態度で示します。 危ないから手を引こうとすると「イヤだ!一人で気ままに歩きたい!」と態度で示します。 まだまともには話せませんから、手を振り払ったり地べたに座り込んだりと全てが直接的な行動で示してきます。

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子供と一緒に歩いたり遊んだりしていると大人の方が色々と気付かされる事があります。 何の変哲もない公園の水遊び場。 水面を手でバシャバシャ叩き顔全面に水しぶきを受け満足そうに笑う、30分ずっと続けていました。

大人から見ればただの水、何が楽しいのか理解しがたいところがありますが、子供にとっては「水」そのものの反応が面白いらしい。

私達が普段通る道路の側溝の蓋の間に作られている穴。 大人の足の大きさや歩幅では何の問題も起きない穴ですが、10cm以下の子供の足には十分にはまってしまいそうな危険地帯。 同じスピードと歩幅で歩いて初めて気が付きました。

家の中で遊んでいる時もテレビやエアコンのリモコンを何処かに隠してしまいます。 後日必死に探すと思わぬ場所や隙間に置いてある事があります。 しゃがんだり寝そべったり、家では普段やらない様な体勢で探してようやく発見できます。

扇風機も指を入れない様にカバーを掛けているのですが、わざわざカバーが及ばない扇風機の裏側から指を突っ込もうとします。 強い好奇心と身長わずか70cmサイズの目線で見るこの世界の様子は、普段大人が見て感じている世界とは大いに異なっているようです。

大人になると周りとの調和を優先し社会の常識に捕らわれて行動してしまいがちです。 しかし、目線を変えて好奇心を持って見てみると世界は違って見えてきます。

皆さんが接している『お金』についても普段のやり方を少し変える事で、自分自身の今の生活や将来の人生が変わってきます。 日本人の多くは毎月もらうお給料をそのまま貯めているだけ、または使いきっている人もいるでしょう。

ただ銀行や郵便局で普通に貯めていてもほとんどお金は殖えてくれません。 自分が見ている目線では、自分が知っている範囲の方法の中では殖えないだけです。 しかし、目線を変え、今まで考えていなかった方向に視線を向けるとお金を殖やしていける方法は存在します。

もしも、自分のお金を自分自身の力で殖やせたり、自分の将来の夢を実現する為のお金を自分自身で用意することが出来たとしたら。 多くの人が自身の将来に抱く感覚は大きく変わるでしょう! ただし危ない部分も存在しますから正しい方法を学ぶ必要があります。

正しく学べば危険も減り、自身の可能性を広げられるはずです。

皆さんも自分の視線を変えて将来に見渡せる世界を変えてみませんか?

 

(倉田壮一)

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