マネーセミナー開催でよくあるご質問+(プラス)

内藤よくある質問02
セミナー申込ページでは、皆様からよく頂く質問を掲載しています。今回は、そこには記載がないもので、聞かれる事がある、もしくは皆様が気になるかと思われる事を掲載させて頂きました。マネーセミナー参加の際のご参考にしてください。

Q、セミナーには、どういった方が参加していますか?
A、開催日程により参加される方の層が変化します。

平日の夜はお仕事帰りの方が多くいらっしゃいます。平日のお昼は専業主婦の方や現役を引退された方、土日は遠方からご参加の方や、平日は仕事終わりが遅くセミナー時間に間に合わない方が多くいらっしゃいます。

約80%が女性で、年齢的には20代後半〜50代後半の方。もっとも多いのは30代の女性となっています。

Q、毎回満席ですが、キャンセル待ちは出来ないでしょうか?
A、申し訳ございませんキャンセル待ちは行っておりません。申込された方の多くが参加されるので、キャンセルが出ない事が理由です。

Q、当日、発行している書籍を購入することは出来ますか?
A、はい、過去発売した3冊はご用意させて頂いております。ただ数には限りがありますので、品切れの際はご了承ください。

Q、皆さん、何分前に会場に来られますか?
A、半分以上の方が、セミナー開始10分前くらいから来られる事が多いです。特に平日の夜はその傾向が強くなっています。

Q、セミナーに申込しましたが、予定が出来て参加出来なくなりました。日程の変更は可能でしょうか?
A、ご連絡をください。再度申込することなく、日程変更の手続きをさせて頂きます。ただし変更先の日程に席の空きがない場合は、ご希望に添えないこともありますので、その場合はご了承ください。

リスクの取り方を間違えた現代のベートーベン

聴力を失った「現代のベートーベン」と呼ばれる作曲家が、18年間にわたってゴーストライターに
曲を書かせていたという事実が発覚したニュースがちょっとした騒ぎになっていますね。

ご本人でなくゴーストライターが謝罪会見を行うという流れが最高に滑稽です。

きっと二者の”影の協定”が継続できないギリギリのところまできていて、決して穏やかではない交
渉が行われていたのでしょう。
原因は人間らしく「欲望=お金」でしょうか?
ゴーストライターは最初は「自分は無名だから書かせて下さい」くらいの低姿勢でしょうが
その作品の存在がここまで有名になり大きなお金を生み始めると、自分の立場やメリットに
「不足」を感じるのが人間という生き物です。

交渉完全決裂・・・ 

「他人に公表されるのなら、せめて自ら公表して批判を少しでも軽減して致命傷を回避できないか」。
そんな判断がホームページでの謝罪文だったのでしょう。
そこに対抗した幽霊作曲家の意地と「なにかいいことあるかも」的な売名意識が生んだのがあの
記者会見です。

お二人とも悪魔に魂を売ったんです・・・ 
その悪魔の存在は・・・ 
きっと今回のニュースでは主役になりません。

これは、かつて音楽業界の端っこに約20年に渡って存在していた私の個人的印象に過ぎないの
ですが・・・
今回のように見えない存在であるはずの影武者が謝罪会見で人前に姿を現す自白劇がブームに
なったら、世の中、謝罪記者会見の数がたくさんになって大変なことになるかもしれませんよ。

作曲家が書いた曲をもらって歌い演奏する歌手よりも
自ら作った曲を歌い演奏する歌手は、アーティスティスト(芸術家)と呼ばれ、存在を大きく見せら
れる。その歌にはメッセージ性があるので人間性という内面の広がりも商品化できる。商品の
価値を長く、可能性を広く維持するためのマーケティングは現実にあるものです。
表現者であるということは大切な商品価値でもあるのですね。

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ただ、音楽業界性悪説よりも性善説をかたくなに信じている私は、そんなぬかるみは業界の
一部であると知っています。

そうじゃない方々もたくさん知っています。本当に愛する音楽を貶めることなく育て広げて行こう
という人達を。

欲望に負けて危険な一発勝負をする音楽ビジネス手法。
冷静さをなくし、良識をなくし、一瞬の快楽の為に全てを投げ打つ・・・ 

それはお金の世界での『投機』と同じ香りを放ちます。

毎日、ビクビクしてても、勝ち続けることは難しい。そして負けが再起不能なスケールのダメージに
なる。

本来音楽はしっかり作って、プランを立てて、コツコツ努力を重ねて育て売っていくもの。
そうしてトップに昇った楽曲やアーティストだけが時代を超えて愛され続ける本当のエヴァーグリー
ンになれるんです。
コツコツにもリスクは存在しますが、そこを、人を欺かないプロモーションや、マーケティング、そし
てタレントの育成に分散してリスクコントロールして行く。他人の上手い話にも耳を貸さないで、ひ
たすら自分のプランを見つめる・・・

これは、正しい投資運用みたいですね。

音楽の世界でも、お金の世界でも、人生と言う舞台でも・・・
リスクの取り方を間違えると、その人が乗った小船は、それなりに安全でそれなりの速さの海流
からはずれて一点に吸い込まれていきます。

多くの人は、その場所を「奈落」と呼びます。

                                            【文責:西原 朗】

Unoakira

西原 朗 
雑誌編集者、ライター、コピーライターを経て、現在はマネースクールUNOにてマーケティングを手掛けながら、書籍執筆や講演活動も行なう。ブランディング、広告コピー、プレゼンテーション、プレスリリース、各種コンテンツなどで人の心に深く届く『言葉』『会話』を紡ぐ。大阪府出身、1961年生まれ。

固定概念を覆せ!!

マネースクールUNOの有村です。

少し前の話になりますが、
「『お〜いお茶』が米シリコンバレーで大人気!」と、テレビで紹介されていました。
その人気っぷりはすさまじく、「おーいお茶」の看板をオフィスに置いて、
社員が「お〜いお茶」と記念撮影できる企業すらありました。

「お〜いお茶」って、確かに美味しいですけど、
私たち日本人にとっては当たり前過ぎて、アメリカ人がなぜそこまで熱狂するのか理由がわかりません。

ためしに調べみたところ、驚くべき事実が出てきました。


アメリカでは砂糖の入っていない飲み物は
水しか売っていないそうです。
A0002_001233_m世の中にはいろんな飲み物があるのに、なぜ・・・。

ここまでくると、率先して太ろうとしているとしか思えません。
しかも、緑茶の砂糖入りが普通に売っている国。それがアメリカ。
しかし、そんな国民性にあっても健康に対する意識の高い人は、
必ず存在するはず・・・。

そこに目をつけたのは、飲料メーカーの一人の営業マンだったそうです。

彼は当初、やみくもに飛び込み営業をしていたそうですが、ことごとく失敗。
そこで、発想を変えます。
流行に敏感な企業で飲んでもらえれば、
そこから波及する影響は計り知れないとIT系の勉強会などで試飲を実施したところ

「COOL  JAPAN!!」と大絶賛。
それからは、芋づる式に購買者が増えたとか。

そこから私が考えたことは二つあります。

一つは、日本人が当たり前と思っているサービスやモノは、
今後の電化製品に変わる輸出商品になるのではないか、という事。
既に海外では、日本の宅配便のサービスが受け入れられているそうですね。

二つ目は、固定概念に縛られてはいけない、という事。
「お〜い!お茶」も「アメリカでは甘い飲み物しか受け入れられないのに、
緑茶なんかが売れる訳無い」と思い込んでいたら、
きっと今回の成功はなかったでしょう。
まして、アメリカの企業と同じように甘い緑茶を発売していたら、
自然淘汰されていたでしょうね。

皆さんは、固定概念ってありませんか?
例えば、金融商品は金融機関で買うものだと思い込んでいませんか?
あるいは、資産運用ってお金持ちがやるものだと決め付けていませんか?
または、自分は給料が安いからお金が貯まらないと思っていませんか?

弊社は、そんな皆さんの固定概念を覆すべくマネーセミナーを行っております。
ご興味をも持たれた方は、是非一度お越し下さい。

■シリコンバレーで「お〜いお茶」ブームが席巻! 仕掛け人の“侍”を直撃

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