ただいま勉強中

マネースクールUNOの岡です。

私事ですが…

只今、勉強しています。

実は、仕事上で取得しておいた方が好ましい金融関係の資格があり、その資格取得のための試験勉強を現在しております。

客観的にはそれほど難しい試験ではなく、普段行っている業務の復習的なものなのですが、いざ試験を受けるとなると、なかなか大変。

参考書や問題集を開くと、「オプション取引」「金融商品取引法」「証券税制」といった言葉が並び、なかなか頭に入ってきません。

通勤時間や就寝前の時間、悪戦苦闘の毎日が続いています。

oka

私も既に、FP技能士や証券外務員、宅建といったいくつかの資格はもっていますが、これらの資格は、ファイナンシャルプランナーとして現在の会社で働く前の、前職時代に取得したもの。

以前の職場ではそんなに役立たなかったのですが、今の私の仕事では、少なからず役立っている資格です。

ただし、これらの資格を取得しようと思った動機は、実に不純な物でした。

私が以前働いていた会社には、福利厚生制度の一環で、「資格取得支援制度」なるものがあり、一定の資格を取得すれば、「合格奨励金」という名の金一封がもらえました。

私が資格を取った動機は、その合格報奨金が欲しいが為、単なる「お小遣い稼ぎ」だったのです。

お小遣い稼ぎで取得したファイナンシャルプランナーの資格でしたが、今はその資格を生かした仕事をしています。

動機は不純だったかもしれませんが、ある意味、私の人生を変える資格となりました。

マネースクールUNOのセミナーには、連日多くの方に参加いただいています。

そして、多くの方が投資運用を実践されています。

「お金のことについて勉強したい」「子供の教育資金をしっかりと貯めたい」といった、明確な目標を持ってセミナーに参加される方がいれば、「なんとなくお金が増えたらいいな」とか、「何かいい儲け話はないのか?」といった、ある種「不純な」動機でセミナーに参加される方もいらっしゃるかもしれません。

それはそれでいいと思います。

「目からウロコだった」「知らないまま損をして一生を終えるのはイヤだと思った」

セミナー受講後に、こんな言葉を頂きます。

目的動機は何であれ、「まず聞いてみる」「まずやってみる」ことが、後々のあなたの人生を変えることに繋がるかもしれませんよ。

暑かった夏も終わり、季節は過ごしやすい秋。

皆さん、マネースクールUNOに「学び」にいらっしゃいませんか?

(岡 知宏)

銀行で投資信託を買うと損をする!?

マネースクールUNOの岡です。

投資信託協会が9月11日に発表した投資信託概況によると、2014年8月末の投資信託の資産
残高は、前月比8542億円増の85兆9080億円で、前月の7月末に記録した資産残高の最高額
を更新しました。

アベノミクスやNISAの影響もあり、投資信託を購入する方が増えているようです。 その一
方で、とても気になる調査結果があります。

それは、金融庁が2014年7月4日に発表した、金融庁モニタリングレポート。

これは、金融庁が管轄している金融機関を1年間にわたり検査した成果をまとめ、公表した
ものになります。この中には、銀行における投資信託の販売実績、そして、販売姿勢が見え
隠れしています。

Photo_2

金融庁:金融モニタリングレポート
http://www.fsa.go.jp/news/26/20140704-5.html 

以下、レポート内容の抜粋です。

1)投資信託残高の伸び悩み 現在、銀行等を窓口として販売されている投資信託は、残高
基準で全体の4割強の26.9兆円(2013年度末、投資信託協会調べ)に達し、銀行等は、
個人における投資信託を活用した資産形成に大きな役割を担っている。銀行等の投信販売
の推移について、銀行等では、預金残高が2009年度末の589兆円から2013年度末の649
兆円へと大きく伸ばしてきた一方、投信残高は2009年度末の23兆円から伸び悩み、2013
年度末の22兆円まで、ほぼ同水準で推移している。

2)投資信託の平均保有年数の短期化 銀行等における投信残高の伸び悩みがみられる反面、
毎年度の投信販売額および収益は右肩上がりで伸びてきている。 2009年度末に約6兆円
弱だった投信販売額は、2013年度末には約10兆円にまで伸びている。

この2つの事実から推測されることとして、金融庁は「顧客による投資信託の保有期間が
短期化し、乗換え売買が行われている」と、レポートの中で論じています。

ちなみに、金融庁によれば、証券会社を含む登録金融機関全体の投資信託の平均保有期間
は、ここ数年、2.8年(2009年度末)、2.9年(2010年度末)、2.4年(2011年度末)、
2.2年(2012年度末)、2.0年(2013年度末)と、おおむね短期化の傾向。

一方、米国、英国における投資信託の平均保有期間は、2013年で「4.1年」となっていま
す。 さらに、レポートでは、「特定の種類の資産に限定した投資信託、毎月分配型商品に
偏った販売」が行われている点も指摘しています。

銀行等で取扱いのある投資信託の売れ筋推移順位

Wwwfsagojp_news_26_201407045_01pd_3

(2014年7月4日)より抜粋

この表を見る限り、銀行は「銀行が売りたい商品、かつ顧客が飛びつきそうな商品」の販売
に特化してるように感じます。なぜ私たちは投資信託を買うのか? それはお金を増やすため
です。 毎月分配型であっても、または乗換売買が頻繁行われても、利益が出るのであれば
いいでしょう。 ただし、レポートの中にはこんなシミレーションも記載されています。
シミレーションの前提条件はこうです。  

・2003年3月末から10年間、投資信託で資産を運用する
・2年ごとに投資信託を乗り換える(乗換え回数は4回)
・乗換え時には、その時々に最も人気のあった投資信託に乗り換える

このシミレーションの結果、2003年からの10年間で投資した資産は3%減少(分配金受取
のケース)、年平均リターンで示すとマイナス0.3%となりました。

つまり、「銀行の言う通りに投資信託で運用すると、損をした」ということ。 この事実を、
国の機関である金融庁が、公的なレポートで公表しているのです。

ちなみに、金融庁レポートでは、売れ筋投資信託の試算結果とは別に、試算と同じ期間に
米国・英国それぞれの国内・国外、株式・債券で分散投資を行うバランス型投資信託を購入
し乗換え売買せずに10年間保有し続けた場合の収益試算も行っています。

それによると、米国・英国のファンドの年平均リターンは、米国Aファンドで12.7%、
米国Bファンドで16.1%、英国Cファンドで13.2%、英国Dファンドで13.6%と、先ほど
のモデルケースのマイナス0.3%に比べて高い結果が得られることを示しています。

投資信託を買うことが悪いことでも、損をすることでもありません。 我々も、資産運用の
手段として、投資信託を提案します。 要は、買い方であり、運用のやり方なのです。

ただし、残念ながら今の日本の金融機関は、「売り手の論理」のみが優先され、正しい運用
が実践されていません。 また、正しい運用方法を教えようとしていないようにも感じられ
ます。

「商品を選び買うことが資産運用ではない、買ってからどうするかが資産運用である」
マネースクールUNOを通じて資産運用に取り組むクライアントには、こう伝えています。

正しい方法を伝え、学ぶ場所を提供することが私たちの使命。 そして、それを継続すること
で、きっと既存の金融機関の姿勢も変わってくるはず。

そう、私は信じたいです。

皆さんはこのレポート見て、どう思いましたか?

(岡 知宏)

温泉とマラソンに見る「幸せの法則」

私の趣味はと問われれば… 

自然と声に出るのは、「温泉」と「マラソン」ということになる。

 

私が住んでいる長崎はすぐ近くにいくらでも温泉がある。

有名なところでは雲仙・小浜(おばま)温泉だろうか。雲仙は硫黄の匂いが強く、個人的
に好きな温泉のひとつ。
一方の小浜は「しお湯」であり冬は湯冷めしないと言われる名湯。

いずれも自宅から1時間から1時間半で行ける。入浴料金も100円から150円と色んな意
味で魅力的。

長崎から、少し外に出ると佐賀県の武雄温泉や嬉野温泉、その他熊本、大分県に至っては
数え切れないくらいの温泉がある。

何故温泉が好きなのかというと、お湯に浸かっているのが心地よいというのは勿論だが、
車での道中の景色の楽しさや、今流行の「道の駅」での買い物。気の置けない友人との
ゆっくり話せる時間の楽しさであろうか。
こだわりというほどのものではないが、あまり観光化された温泉より昔ながらの風情の
ある自然そのままの温泉(源泉・かけ流し)に心躍らされる「好み」は心に秘めている。

Onsen

一方のマラソンは…

かれこれ25年以上走り続けている。

多い時には、一年で24回位(10キロ・ハーフ・フルマラソン)大会に出ることがあった
が、今は半分くらいだろうか。
知らず知らずのうちに、マラソンでの全国制覇が目標となり、現在は47都道府県のうち
28都道府県を制覇した。
海外ではホノルルと慶州も完走。

ウルトラマラソン(四万十川100キロ)にも出場し2回目で完走することができた。

フルマラソンとウルトラマラソンの初めての完走した瞬間、感極まって溢れた涙は、
きっと一生忘れる事が出来ない、最高の思い出である。

 

仕事を終えた後の夜や休日に練習。以前は週4?5日練習したものだが、最近は2日位に
なってしまい、そんな調子でフルマラソンに出ると案の定30キロ辺りからスタミナ切れ
になって後悔先に立たず。

以前は、遅くてもタイムを気にしていたのだが、近頃はマラソンを走る事を楽しみ、完走
することを目標に切替えようと思っている。

そんな「温泉」と「マラソン」… 

私の人生にとっては切っても切れないセットである。

友人とマラソン前日からの一泊旅行を計画し、道中に温泉に入り、道の駅で買物をして、
旅館に着いて一杯飲んでまた温泉に入る。翌日マラソンが終わればまた温泉に入り疲れを
取り帰ってくる。
最近は、宿泊先である農家民宿等を探して行くのも楽しみの一つに加わって、本当に楽し
い 楽しい 楽しい趣味なのだ。

しかし、マラソンの完走も温泉の効用も短期間には達成できるものではないのは皆さんも
ご存知だろう。

マラソンは毎日少しずつであっても練習を長く続けることが第一歩。
温泉も湯治と言われるように一回入浴したくらいで劇的な効果は期待出来ない。

どちらもコツコツなのだ。
達成を思い浮かべてワクワク、今そこにむけて頑張っている自分の姿にワクワク。この
ワクワクを重ねて楽しむ。

そう考えると、私たちが日々世に訴えている資産運用も「温泉の効能」「マラソンの完走」
も同じだということに気づかされる。

「少しずつでも一歩一歩、そしてずっと長く長く」が大切。

 

ワクワク、コツコツ、ワクワク、コツコツの繰り返し。

資産運用もじっくりと取り組んでこそライフプランニング制覇という「歓喜の瞬間」に
出会える。本当に人生に欠かせないものとの出会いはそういうものなのだろう。

 

とてもしっくりくる『幸せの法則』だ。

 

そんなことを思いつつ、次のマラソンと温泉の旅へと想いを馳せる。
               

                                                                                      (伊藤雅男)

伊藤雅男(株式会社ソフィア・ウィング)
損害保険会社勤務23年、保険代理店として独立して24年という経験を活かし、顧客一人
一人の将来が一段と明るくなるようなコンサルティングを心掛けている。1年に20回は
市民マラソンに参加する健全なスポーツマン精神が、どこまでもポジティブで信頼出来る
助言を生む。「出会いの喜び」…それが彼のエネルギーの源泉。
http://www.sophia-wing.com/

「私は美人だからお金持ちと結婚する資格があるの」とご慢心の女性に、世界的投資銀行J.P.モルガンのCEOが喝!!

マネースクールUNOの西原です。

世界的な投資銀行J.P.モルガンのCEOがあるフォーラムに書き込んだ含蓄のある言葉を紹介
する記事を目にしました。

この情報にどこまで信憑性があるのか、我々には確認しようがないのですが… 的確すぎて、
納得できすぎて、カッコいい言葉に間違いなく唸らされてしまいました。

あるアメリカのインターネットフォーラムに25歳の女性が世界的な投資銀行J.P.モルガンの
CEO宛てて


「自分は容姿端麗でセンスも抜群だから、年収4000万円以上お金持ちと結婚する資格が

ある・・・」と大胆な言葉を投げかけました

その上で

「どこに行けばそんなお金持ちに会えるのか?」
「どれくらいの年齢の人を狙ったらいいのか?」
「どうしてお金持ちの奥さんって見た目がフツーな人やそれ以下の人が多いのか?」
「ズバリ、お金持ちは、どうやって結婚する女性を選ぶのか?」

と言ったちょっとおバカなニュアンスの質問を書き込みました。

Photo

この書き込みに対して、何と! J.P.モルガンのCEOが優しくユーモラスかつ手痛く回答
しているのです。

『年収4000万円以上というワクに入る一人のプロの投資家としてお答えすると… あなた
のように「美しさ」と「お金」を交換しようとしすると、そこには重大な問題が生じます。

私の収入はきっと年々増えていきますが、あなたの言う「美しさ」は年々確実に目減りして
いくという事実です。
私は「魅力的な資産」ですが、あなたは「値下がりする資産」。 それも間違いなく急激に
下がっていく資産です。

ウォール街では、どんな取引にも「短期保有」と言うものがあります。売買するものの価値
が落ちるとわかれば、私たちはすぐにそれを売ってしまいます。「長期保有」することに
意味がないのです。しかし、結婚というのは「あなたを長期的に保有すること」なのです。

極端な言い方かもしれませんが、あなたを資産として考えた時、「短期保有」のほうが
賢い選択です。

もっと言えば、レンタルで十分。保有する価値がありません。

年収4000万円を稼ぐ人はきっとバカではないので、あなたとデートすることはあっても、
結婚することはないでしょう。

レンタルでも良いというのであれば、私にご連絡くださいね。

お金持ちと結婚する方法を探すよりも、ご自身がお金持ちになってはいかがでしょうか?
 …これが私からあなたへのアドバイスです。』 (要約)

さて、私はこのセンスあふれる投稿をなぜここでご紹介したのでしょうか?

自身の美貌におごれる愚かな女性を笑い飛ばすため?
J.P.モルガンCEOの懐の深さを絶賛するため?

いえいえ。

短期保有にしか値しないような先が見えている商品は、打算的にデートだけならするし、
レンタルで良ければお付き合いしましょう。
でも、長きにわたる人生の伴侶を考えるのならば「長期」。

私たちのスクールでお話しする資産運用では、基本に「長期保有」という絶対的な条件が
あり、一方の「短期保有」を「マネーゲーム」というジャンルで括って語ります。

「一か八かのスリルを愉しむ」ゲームであることを理解して挑むのであれば、ゲームも
いいでしょう。人生の本質にはなり得ませんが、それも人生を面白おかしくする機微には
なるかも知れません。

でも、私たちは人生を計画して投資という手段で達成するために「長期保有」、いわゆる
「真面目な結婚」をしているのです。

この投資の最前線で闘い続ける世界的な投資銀行J.P.モルガンCEOの返信は、短期保有と
長期保有が人生設計というステージにおいて何を意味するものなのか、どういう役割を
果たすものなのか、そのコントラストを明確にしています。

「長期」と「短期」に対する意見や姿勢に数パーセントの曖昧さがありません。
どちらが正しいとか間違いとかではなく、「短期」はどこから見ても、どこまで行っても、
どう贔屓目に見ても「短期」でしかない… そんな明確なニュアンス。

? 一生の伴侶(長期)=人生に大きく関わるもの

? デートだけの相手(短期)=人生というスケールでなく目先を華々しく飾るもの

一瞬目にして人の欲望をくすぐる目先のものは、その瞬間の美味しさをむさぼるものでしか
ない。
一番、安定的で穏やかな人生という長い時間を満たしてくれるのは、一生の伴侶となれる
ような長期保有できる商品。

遊びや射幸心の打算的満足のためでなく、自分の人生というある意味、壮大なテーマと
向き合っている私たちはどちらをチョイスすべきでしょうか?

その答えは、火を見るより明らかですね。

私たちはほんの一瞬の幸福感や快楽でなく、素晴らしい人生を作りたいのです。

                                  (西原 朗)

あなたが勤めている会社は考えてくれています! ・・・ですが

マネースクールUNOの倉田です。

先日、企業の人事・総務担当者が集まるイベントに参加してきました。

私達の周りのブースを見ると・・・

「うつ」
「労務環境(ブラック企業)」
「コンプライアンス」

溢れる言葉は現代社会を象徴するキーワード達でした。

アピールする方も真剣、聞きに来た人事担当者も熱心。 それぞれの企業が抱えている問題
は様々でしょうが、皆が常に、悩み戦っている時代である事を如実に反映していると感じま
した。

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私達マネースクールUNOが参加した目的は、もちろん『投資の必要性』を訴える為です。

自分達の父母と同じように、真面目に働き、コツコツ貯金をしているだけでは自分の人生
や夢を簡単には達成できない時代になっています。
そんな時代でも夢を諦めず、実現していくためには「お金と投資の基礎知識」は必須です。

会期中に多くの企業の人事・総務担当者と名刺交換をさせていただき、直接色々な意見を
伺うことができました。

私が問いかけます。
「昔みたいに簡単に給料は増えていかないですよね」

立ち止まった人事担当者は、少し間を置いて、ほぼ100%の確率で

「・・・そうですね」

と返答をされました。

“人事部”という、皆さんの給料を払う“基準”を作る部署の担当者全員同じ様な反応をした
のです。

足を止め・話を聞いてくれた人事担当者の多くが「今、在籍している若手・中堅社員は、
少なくとも自分の会社の役員やOB達やかなり年配の上司達が歩んできた様な、ずっと
「順風満帆」な会社人生・私生活は簡単には送れないだろうな・・・自分も含めて」
そう
感じている様に思います。

もちろん、そのままで良いとは考えていません。 だから人事・総務担当者はイベントに
参加された訳です。

あなたの勤めている会社は考えてくれています! ・・・ですが
どの担当者も明確な方向性・具体案を見つけ出せていません。

私達がマネースクールUNOの考え方

『企業内でも「お金の基礎知識」を体系的に学ぶ機会を全社員に与え、自分で考え、自分
の人生を自分自身でより豊かにしよう!』
と訴えると… 

ある若い人事担当者が吐き捨てるように言いました。
「実は少し前の人事制度変更の時に似た様な事を考えて進めたんだよ、でも年配の役員の
『必要ない!』の一言で終わったんだよな・・・」

20?40代の人事・総務の現場で働く社員達にとっては「自分事」でもありますから、今後
全社員にも必要な事だと思いアクションを起こそうとします。

しかし、最終決定権・裁量権を持つ役員・上司は、年功序列・終身雇用が当り前だった
時代にキャリア形成や結婚・子育てを経験した世代です。

あくまで推測ですが「自分たちの時代も色々悩む事はあったが、真面目に仕事していたら
日本人は全員幸せになったじゃないか、だからそんな新しい制度を設ける『必要ない!』」
と考えて出た言葉ではないでしょうか?

皆さんが住んでいる日本という国や、所属している企業に、一昔前ほどの体力は無くなり、
日本人全員や社員全員の生活を守り通す事が年々困難になってきています。

国や企業の現場では「守ってやりたい」と思う意志はあります。

その為に少額投資非課税制度(NISA)確定拠出年金(401K)など様々な制度を用意
はしてくれています。

しかし様々な理由で有効活用できない、実行に移せない組織もあります。

いつまでも「国や企業が、誰かが何とかしてくれる」と他人事の様に考えるのではなく。
「自分はこうしたい、こうなりたい、だから自分でこれをやっていこう!」という自分事
として考えていくべきです。

自分自身を守ることが出来るのは自分自身の努力と行動のみです!

「正しいお金の知識」を身に付け、ご自分とご家族の夢を叶えませんか?

                                 (倉田壮一)